mayuuuxのブログ

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10年後の私へのおたより✉️

10年後のわたしへ「おたより」を

「10年後のわたし」に手紙を書いて豪華賞品をもらおう!
by りっすん by イーアイデム

 

2年弱の妊活期間を経て、体外受精にて、ようやく第一子を授かりました。

たくさん時間とお金をかけてようやく授かった命、

それだけ喜びも不安も楽しみもひとしおで、

 

夫と二人で「トツキトオカ」アプリを入れ、

毎日お腹の我が子の成長を喜んでいます。

 

そんな今だからこそ書ける 10年後の自分に宛てたおたよりを、

10歳になる我が子を育てながら、

より自分らしく充実した生活ができるよう願いをこめて

書こうと思います。

 

 

「10年後のわたしへ」

赤ちゃんは無事に産まれていますか?

元気に育っていますか?

授かるまで、すごく長く苦しい道のりでしたね。

妊活を通して学んだことがあります。

 

頑張っても結果がでない時は、思い切って方法を変えてみること。

希望を捨てず、前向きに取り組むこと。

自分が苦しい時は、夫も苦しんでいること。

どんなときでも、家族への思いやりを忘れないこと。

なにかあれば、一人で抱え込まずに、人に頼ること。

守るべきものを失わないためにも、自分を犠牲にしすぎないこと。

 

このことを肝に銘じて、子育てに励んでいってほしいと思います。

あなたの夫は、私を第一に考えてくれて、

一緒に楽しんで、一緒に悩んでくれて、

とっても繊細なところがある素敵な人です。

 

これからも、悩んでいるときは、向き合って話を聞いて、

たまには好物のタンドリーチキンを作ってあげて、

たくさんふざけあって笑顔を見せて、

疲れている時はマッサージをして、癒してあげてください。

夢を全力で応援してあげてください。

 

大丈夫、どんなことがあっても、あなたなら乗り越えられます。

笑顔と前向きさを忘れずに。

応援しています。

 

32歳のわたしより。

 

 

 

 

不妊治療を始めて1年半、体外受精に進むことにしました。【結婚2年目妊活夫婦】

以前に少しお話ししたことがありますが、

私は、昨年の4月から1年ほど、クリニックで不妊治療を行っています。

mayuuux.hatenablog.com

 

ここからは、これまでの経緯や、今の気持ちなどを、

順を追って書いていこうと思います。

 

①今の気持ち

②なぜこの話を書こうと思ったか

③不妊治療を始めたきっかけ

④タイミング法(2024/11-2025/9)

⑤人工授精(AIH)(2025/10-2026/4)

⑥ステップアップの葛藤

⑦体外受精へ進む決断

⑧同じ立場の方へ

 

①今の気持ち

 「結婚してしばらくしたら、子供ができて、子育てで忙しくなるんやろうな」

そう思っていました。

でも実際は違っていて、何度チャレンジしても結果が伴わず、

時間だけが無為に過ぎていく現実に、少しずつ心が削られていきました。

 

タイミング法に人工授精。

「今日しかない」と、喧嘩しながらも2人で泣きながら取り組んだ日もありました。

子授けのご利益がある神社にお参りに行ったり、高いお金をかけて占いにも行きました。

葉酸を飲んだり、「着床ヨガ」なるものをやってみたり、カフェインを控えたり。

お金も時間もかけて、できることはやってきたつもりです。

 

それでも一度も陽性を見ることができませんでした。

 

いつの間にか、失敗するたびに、

「私たちには子供ができないのかな」「僕らのところには生まれたくないんかな」と、

思うようになっていきました。

 

まだ見ぬ子供にあだ名をつけて、

「生まれたら、👶にこれ買ってあげるんや」「👶と一緒にいつかお酒飲みたいんや」

「👶今回で来たかなあ」と期待する旦那に対して、

最初は「いいパパになりそうやなあ」「楽しみやなあ」と、

微笑ましく見ていられたのですが、

「パパにしてあげられないかもしれない」「また期待を裏切ってしまって申し訳ない」

と、素直に応えてあげられなくなっていきました。

 

「旦那との子供を授かりたい」「陽性を一度でいいから確認したい」

「旦那と一緒に喜びたい」「でもどうせ次も無理だろうな」

「もう基礎体温測りたくない」「何がダメなんやろう」「もう疲れた」

全部本音です。

一つだけ言えるのは、「子供が欲しい」という気持ちは2人とも変わらなくて、

体調が許す限り、今後も治療を続けていくんやろうな、ということです。

 

②なぜこの話を書こうと思ったか

 私の周りには、自分の親を含め、不妊治療をしている方はいません。

(話していないだけかもしれませんが)

でも病院に行くと、いつも20〜30人くらいの方が、不妊外来の待合室に座っていて、

「悩んでるの、私だけじゃないんやな(がんばらな)」と思います。

 

 Youtubeで、郡司りかさんや、ヘラヘラ三銃士のありしゃんさんや、中川翔子さんなどが

不妊治療をしていたことを公表されていますが、

一人の体験談が、つらいとき、どれだけ私の心を救ってくれたかわかりません。

 

 私は検索魔でもあるので、Xでも、いろんな方の体験談やエールを読んで、

心の準備をしたり、参考にしたり、勇気づけられたりします。

 

それが成功談でも失敗談でも、

「こういうケースがある」という一例を公表してもらえることで、

妊活をしている方は精神的に助けられるのではないかと思います。

 

私自身、旦那以外に妊活のことを相談できる人があまりいません。

そういった方が、この記事を読んで参考にしてもらって、

少しでも心を救われたらいいなと思って、

そして、将来もし子供を授かった時に、ちゃんと振り返ることができるように、

記録を残したいと思います。

 

③不妊治療を始めたきっかけ

 私たち夫婦は、性生活を持たないまま結婚しました。

もともと「仲良し」に対して苦手意識があり、実際に試しても強い痛みがあって、

うまくいかないことが続いていました。

 

「シリンジ法」で妊娠できたという記事も読んだことがあったので、

いざとなればなんとかなるでしょと、楽観的に考えていましたが、

結婚して8ヶ月目、生理が大幅に遅れたので、この機に一度相談してみようと、

近所の婦人科に足を運びました。

(内診の痛みに対しても強い恐怖心があり、病院に行くのが遅れてしまいました^^;)

 

④タイミング法

 はじめて通った婦人科で、不妊の検査を行いました。

自力で排卵ができていないことがわかったので、

注射で排卵を促して、タイミングをとるように言われました。

はじめてうまく行ったので舞い上がり、

母親に電話して、「妊娠できるかもしれん‼️」と大騒ぎしていました。

いまとなれば、楽観的なものですね。

 

その病院は、先生と相性が合わず、

不妊治療をより専門的に行なっている婦人科に転院することにしました。

そこで、不妊の検査をしつつ、タイミング法を4回行いました。

 

内服薬と注射で排卵を促したあと、2日連続でタイミングをとるように

指導されるのですが、

そもそもタイミングの成功率が低く、

1日とるのがやっと、2日とも失敗することもありました。

それでも黄体期の薬は飲まなければならず、

タイミングの日を指定されることと、時間を無為に過ごしている感覚が、

私たち夫婦にとってとてもストレスになっていました。

 

⑤人工授精(AIH)

タイミング法で成功する未来が見えなくなっていたのと、少し疲れてきたので、

先生にお願いして、人工授精にステップアップすることにしました。

 

人工授精は、通院頻度や内服薬、注射のタイミングは基本的にはタイミング法と同じで、

ただ何回もタイミングをとらなくていいのが、

私たち夫婦には合っていました。

私の通っているクリニックでは、排卵日当日に、事前に採取した精子を持参して、

人工授精の処置を受けました。

処置自体は普段の内診よりもちょっと長いくらいで、強い痛みもありませんでした。

 

人工授精は4回行いましたが、いずれも陽性を見ることはなく、

そのうち2回は、精子の所見がとてもよかったので、

私にまだ分かっていない不妊の原因がきっとあるんだろうと、考えるようになりました。

 

⑥ステップアップの葛藤

 不妊治療に足を踏み入れて、人工授精3回目頃までは、

正直自分が体外受精をやることになろうとは、考えてもみませんでした。

「どうせ無理だろう」と言いながら、毎回毎回、全力で期待をしていました。

 

精子検査、卵管通水検査、フーナーテスト、甲状腺の検査、いろいろやりましたが、

私にも旦那にも、特に不妊の原因と思われるようなものはなく、

「半年くらいで妊娠できると思いますよ〜」と病院でも言われていました。

 

私31歳、旦那32歳と、焦るような年齢でもなく、不妊の原因も特にないとなると、

治療をそこまで急ぐ必要はないのかもしれません。

保険適用になったとはいえ、費用のこと、通院頻度のこと、スケジュールのこと、採卵のこと、麻酔のこと、卵子が採れるかどうか、受精をするかどうか、胚盤胞まで育つかどうか、副作用のこと、移植のこと、体外受精で上手くいかなかった場合のこと、流産率、子宮外妊娠…

不安なことは、数えはじめたらキリがないほどあります。

 

メリットとしては、(もし採卵が上手くいけば)複数の受精卵を凍結できることで、

1度採卵の痛みに耐えれば、何度か移植に使えたり、

何年か保管しておいてもらえれば、2人目も考えやすくなるかな、ということです。

 

旦那は、私の体調のこと、仕事の都合で採卵の日に送り迎えができるかどうかわからないこと、流産率が自然妊娠より少し高くなることなど、不安がっていましたが、

最終的には「私の意見を尊重したい」と言ってくれました。

 

先のことはやってみないとわからない。

一番嫌なのは、「あのときなんで挑戦しなかったんだろう」とあとから後悔すること、

そして、旦那が期待してがっかりすることに疲れて離れていってしまうことだと思いました。

結婚した以上、私の願いは旦那の願いであり、旦那の願いは私の願いであり、

2人が「子供が欲しい」と思っているなら、

少しでも可能性のある方法を試してみるべきだと思いました。

 

⑦体外受精へ進む決断

 「失敗でも原因を知りたい」「少しでも可能性のある方法を試したい」と、

体外受精に進むことを決めました。

体外受精に進む夫婦向けに、看護師さんから1時間程度説明があるとのことで、

先日、旦那と2人で聞いてきました。

旦那が一緒に聞いてくれて、質問をしてくれることが、すごく心強かったです。

 

また、看護師さんが時間をかけてすごくわかりやすく説明してくれて、

親身になって質問に応えてくれて、改めてここのクリニックを選んで良かったと思いました。

 

副作用や採卵の痛みにビビり倒して、旦那も私も、まだ不安いっぱいですが、

やるだけやってみたいと思います。

 

⑧同じ立場の方へ

 まず、ここまで読んでくださってありがとうございます。

もし今、不妊治療をされてる方がいたら、毎日本当にお疲れさまです、と伝えたいです。

 

思うようにいかないことが続いたり、周りと比べてしまったり、

人の妊娠報告を心から喜べなかったり、気持ちが追いつかない日もあると思います。 

 

私もまだ途中で、これから体外受精に進む段階です。

正直不安もたくさんありますが、それでも「ほしい」という気持ちと、

自分の体調を大切にしながら、治療に向き合っていこうと思っています。

 

この記事が、同じように悩んでいる誰かにとって、

少しでも「私だけじゃないんだ」と思えるきっかけになれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

“夢中になれることがない”という呪縛

今日は自分語りをしてみたい気分だったので、思うがままに書いています。笑

お付き合いいただけると嬉しいです。

 

私は昔から、これといった趣味がないし、長期的な夢や目標もなければ、

仕事の出世などにもまるで興味なし、我を忘れるくらい推した人もいません。

 

そのことを自分ではコンプレックスに思っていて、

「趣味はなんですか?」「休みの日は何をしているんですか?」

などと聞かれるのが、嫌だなあ、苦手だなあと思っていました。

 

そんな自分を変えたい、夢中になれることを見つけたいと思って、

レジンアクセサリーを作ってみたり、

簿記や秘書検定の勉強をしてみたり、

ブログのアフィリエイトをはじめてみたり、

編み物をはじめてみたり、

占いの入門書を買ってきて読んでみたり、してみたのですが、

どれもそんなに長続きせず、、、

 

どんなことでもいいから、人に語れるくらい、好きで続けられることを

見つけたいだけなのに、どうして私にはうまく出来ないんだろう、

推しすらも見つけられないんだろう、

そう思いました。

 

思い返してみれば、それには原因があることに気付きました。

それが、「無駄なことをしたくない」ということでした。

 

“どうせやるなら、形になることをしたい”

“せっかくやるなら、お金になりそうなことの方がいい”

何かを始めようとするとき、いつもこの考えが頭の片隅にあることに気付きました。

 

「無駄なことはするな」…

それは、私が小さい頃から、親が口癖のように言っていたことで、

たしかにその時々の状況では、その通りだと納得はしていたのですが、

次第にその言葉自体がひとり歩きするようになって、

自分の行動指針に大きく影響していることに気付きました。

 

私のなかでは、「実利に結びつかないこと≓無駄なこと」だという考えが

前提として構築されてしまっていて、

「将来的に役に立たない」と思うことに、

無意識に手がつけられなくなっていて、

そのことが「やりたいこと」の幅を狭めているんだなと思いました。

 

本当は、占いに通いまくりたいしもっと詳しくなりたい、

スピリチュアルやオカルトを人に語りまくりたいし、

法律を学んでみたいし、

人狼ゲームを大人数でやってみたい。

カウンセリングをもう一度受けてみたいし、

台湾にもう一度行ってみたい。

かわいい雑貨を大人買いしたいし、コウペンちゃんに囲まれていたい。

 

これまで言葉にすることも無意識にためらっていたけど、

こういった、少しでも興味があること、好きなことに

フタをしてしまう癖をやめるところから、始めてみたいと思っています。

 

 

 

 

旦那がLINEスタンプを発売しました【胆石持ちの胆嚢くん】

今日はお知らせ&告知です。

 

旦那がラインスタンプを作りました\(^o^)/

[胆石持ちの胆嚢くん]
https://line.me/S/sticker/31148871/?lang=ja&utm_source=gnsh_stickerDetail

 

 

私のように胆石持ちの方、そうでない方も

使い勝手の良いユニークなスタンプになっておりますので、気になる方はぜひゲットしてみてください☺️

 

個人的な推しは、「NO!!🙅」です🤣

“変わりゆくこと”を受け入れる。上半期のふりかえり

今週のお題「上半期ふりかえり2025」

 

「もう今年も半分過ぎたんだなあ…」と、このお題を見て改めて実感しました。

振り返ってみると、毎日バタバタと過ごしているうちに、

気付けば半年があっという間に過ぎていました。

 

今日は久しぶりの、のんびり過ごせる休日。

せっかくなので、このお題にのっかって、

2025年上半期の個人的なハイライトを振り返ってみたいと思います。

 

🧚妊活をスタート

妊活を始めたのは、昨年末ごろから。

想像以上に病院に通う回数が多くて、最初は驚きました。

 

☞妊活の記録はこちら

mayuuux.hatenablog.com

 

いろんな状況の方が通院されていると思いますが、

「治療を受けている人ってこんなに多いんだ…」と感じたのも印象的でした。

 

通院する時間をなんとか捻出し、検査で痛い思いもして、

食べ物や飲み物にも気を遣って…。

仕事で疲れている旦那を奮い立たせる日もありました(^^;)

毎朝の基礎体温に一喜一憂し、生理がくるたびがっかりして…。

本当に、感情の浮き沈みが激しい上半期でした。

 

妊活にあたって風疹のワクチンを受ける必要があり、

現在は2ヶ月間の妊活休止期間に入っています。

 

焦る気持ちは正直ありますが、それでも今は、

「旦那との赤ちゃんが欲しいなあ」と、

他人と比べることなく心から思えるようになりました。

 

この半年間の妊活は、辛くて悔しいことの連続でした。

きっとこれからも、簡単な道のりではないと思います。

でもこの経験は、赤ちゃんを迎えるうえで必要な時間だったのかもしれないーー

そんなふうに思えるようになってきました。

 

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🦁リベシティに入会

将来のために貯金を増やしたいと思っていたところ、旦那の勧めもあって

「リベシティ(お金の大学)」に入会しました。

 

先日、思い切って初めてオフ会にも参加!

そこには、目標に向かってまっすぐ努力している、

向上心の塊のような方々がたくさんいて(決して悪い意味じゃないですよ!笑)

ただ日常に追われているだけの自分には、良くも悪くも強い刺激になりました。

今は、経済的自由に向けて、旦那と一緒に少しずつ課題に取り組んでいます📖

 

📱携帯のキャリアを乗り換え!

リベシティの課題の一環で、15年使っていたauを卒業。

思い切って楽天モバイルに乗り換えて、通信費の見直しをしました。

長年お世話になったキャリアとのお別れは少し寂しかったけれど、

家計には嬉しい変化です。

 

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🍴栄養バランスを見直すように

これまでは「いかに食費を抑えるか」を優先して、

まとめ買い&冷凍保存で乗り切ってきましたが…

 

ある日ふと、

「旦那は毎日、朝昼晩すべて私の料理を食べて生きているんだよな」と気付いたとき、

ハッとしました。

 

最近の健康診断でも、コレステロール値などで少し引っかかっていたこともあり、不安になって

まずは「1日に必要な栄養素」から知りたいと思い、この本を購入しました☟

電子書籍版)

 

食材ごとの栄養はもちろん、効果的な食べ合わせや、

胃もたれしているときにおすすめの食べ物」なども載っていて、

今や私の心強い相棒です。

ビタミンの種類もAからKまで細かく分類されていて、すごく参考になります。

 

そして、栄養管理に役立っているのがこちらのアプリ☟

🍚「カロミル」

Xのフォロワーさんが教えてくれました。

食事の写真を撮るだけで、

このように、カロリーや栄養バランスを自動で計算してくれます。

(↑写真は2人分ですが、手動で1人分ずつ入力することも可能です)

 

これからは節約に走りすぎず、

“食べること=生きること”であることを意識して、

栄養バランスのよい食事作りを続けていきたいと思います🍴

 

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👫人間関係の悩みは尽きない(これ、真理)

結婚して生活環境がガラッと変わったこともあり、

友人との距離感が変わっていくことに、寂しさを感じることが増えました。

 

以前は、定期的に会って関係を保つことに強くこだわっていたのですが、

今は少しずつ、「環境が変われば、人との関わり方も変わるのが自然なこと」

だと受け入れられるようになってきました。

 

人との関係は流れるもの。

去る人もいれば、来る人もいる。

その出入りを無理に止めようとせず、流れに身を任せることも

大切なのかもしれないなと思います。

 

そんな私に友人が勧めてくれたのが、こちらの本☟

📚『自分のままで人間関係がラクになる本』

 

イラストもかわいらしくて、内容もやさしく読みやすく、

心が軽くなりました。

 

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🌈振り返ってみて

こうして書いてみると、

「何もしていない気がしてたけど、意外といろいろ頑張ってたんだなあ」

と気付かされました。

 

下半期も、この半年で頑張ったことを続けながら、

できれば資格の勉強にも挑戦してみたいなと思っています☺

 

また半年後、「私、ちょっと成長したかも」と思えるように、

マイペースに、一歩ずつ進んでいけますように。

 

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✨おわりに

いつも読んでくださってありがとうございます。

読者の皆さまの上半期も、振り返ってみると「けっこう頑張ってたかも!」と

思えるような日々だったことを願っています🕊

 

脳動脈瘤が消えました。

動脈瘤が、消えました。

 

もともと頭痛持ちではあったのですが、

4年前、仕事に支障が出るくらいの頭痛が3日ほど続いて、

念のためと、実家の近くの脳外科で脳MRI(MRA)を受けたところ、

「2.55ミリの脳動脈瘤がある」と言われました。

 

動脈瘤とは、脳の血管にできるコブのことで、

5ミリを超える大きさになったり、

小さくても発生する場所によっては破裂するリスクが高くなり、

破裂してしまうとくも膜下出血になってしまいます。

 

動脈瘤くも膜下出血…という知識はあったので、

いきなり頭の中に時限爆弾を抱えてしまい、ひどくショックを受けました。

 

それから半年に1回、1年に1回…と3回、

同じ病院で経過観察の検査を受けましたが、

だんだん小さくなり(撮り方の問題?)、最終的には1.7ミリと言われ、

「もう来なくても大丈夫やけど、どうする?」と言われました。

 

その間に結婚して引っ越しをしており、通うのも大変になっていたので、

「じゃあ大丈夫です」と言い、通院終了しました。

 

とはいえやっぱり「脳動脈瘤がある」と言われているので不安で、

それからすぐに、頭痛と手足のしびれの症状があったので、

新居から近い別の病院で、MRIとMRAを受けました。

 

そのときには「何も異常ないよ〜」と言われ…

「え?何も無いってどういうこと…?」と混乱しつつ、

異常無いなら無いでいいか、と思って帰りました。

 

それから1年が経ち、妊活を始めたことと、

最近また頭痛の頻度が増えてきたので、身体の状態を知ろうと思い、

前回と同じ、新居に近い方の病院で検査を受けましたが、

「脳動脈瘤もないし、何も異常ないよ〜」と言われました。

 

私も素人ながら、目を見開いて血管の画像を確認しましたが、

それらしきものは見つけられませんでした。

 

動脈瘤って消えることあるの?とか、

さすがに2回連続で脳動脈瘤見落とすことはないよな、とか、

見落とすくらい小さい瘤やったら心配ないかな、とか、

でも前にあるって言われたし、前の病院ではまたあるって言われるかも、とか、

色んなことを考えましたが、

今回の病院もちゃんとした病院でしっかり撮影をしてくれているので、

とりあえず目に見えて分かるほど悪化はしていないのかなと、安心しました。

 

一度あると言われてしまった以上、

あると言われてもないと言われても気にかかるのが厄介なところです。

 

私の場合、脳動脈瘤があるから、出産するときは無痛分娩にしようと、

夫と話し合って決めているので、

ないと断言されると、どうすればいいのか悩みます(^_^;)

 

同じような(ある病院では脳動脈瘤あると言われ、違う病院ではないと言われた)

経験がある方、ぜひコメントいただけますと幸いです。

 

 

 

 

【不妊治療レポ】卵管通水検査に行ってきました。

 

このブログでは初めて話しますが、

先月から不妊治療をしています。

(昨年12月から1周期、他院にて治療を行ったので、

不妊治療3周期目になります)

 

不妊治療をはじめるにあたっての経緯などは、

またおいおいお話しすることがあるかもしれません。

 

今日の通院では、不妊の一連の検査(血液検査、超音波検査、クラミジア検査、

子宮頸がん検査、精液検査など)のなかの一つ、

卵管通水検査という検査を行いました。

これは、内診台で行う検査で、

子宮内に生理食塩水を流し込んで卵管の通り具合を調べるものです。

卵管の詰まりや、子宮の異常を調べることかできます。

また卵管の通過性を良くして、妊娠しやすくする効果も期待できるらしいです。

 

検査説明には、「副交感神経を刺激することで一時的に血圧が下がり、気分不良が起こる可能性あり」

「軽い生理痛程度の痛みがあり」

「一時的な出血があることがある」と書いてありました。

 

嘔吐恐怖症&普段の内診でさえ暴れ回るほど、痛みと吐き気に超過敏な私は、

本当のところどうなんだと、Xで体験談を見てみたのですが、

「足の小指ぶつけた時よりも痛い」「経験したことのない生理痛」

「陣痛と同じくらい痛かった」などなど…

恐ろしすぎるレポばっかり目に入ってしまい、、

検査前には緊張しすぎて脈が150くらいになってました(^_^;)

 

検査中、子宮に生理食塩水を流すときには、

看護師さんが横についてくださり、手を握って

「痛いねー、うんうん、息の吸い方上手いよ〜、あと10秒で終わるからね〜」

と励ましてくれていたので、なんとか耐えられました。

ずっとラマーズ法で痛みを逃してました(^_^;)

 

感覚としては、胃カメラを子宮からやってる感じ、

バルーンが膨らむとき?「うっ」て感じの不快感と異物感がありました。

「重い生理痛」と表現されてる方が多かったですが、

「酷い下痢」のときの痛みに近いかなと個人的には思いました。

(汚い話ですみません)

 

検査が終わって、待合の椅子に座って待っていたのですが、

だんだん頭がフラフラして気持ち悪くなってきて、冷汗とお腹の痛みもひどく、

脈を測ってみたらだいぶ遅くなっていました。

診察室のベッドで横になって10分ほど休ませてもらい、

少し楽になってから帰宅しました。

 

個人的には、検査後の吐き気と重い生理痛のような症状の方がきつかったです。

母が、「弟を産んだあとの子宮収縮がしんどかった」とよく言っているのですが、

母が言ってたのはこれのことだったのか…と、

まだ妊娠してもないのに、プチ体験することができました(^_^;)

 

私の検査結果は、問題なしとのことでしたが、

問題なかったらこんなに痛いか…?と思ってしまいました。

あと子宮に5ミリのポリープがあるらしく、

10ミリを超えてくるようであればまた考えましょう、とのことでした。

 

とりあえず、不妊治療で一番痛いと言われている通水検査をクリアできて、

ひと安心しました。

中にはほとんど痛みのない方もいるそうです。

また今月から、引き続き頑張っていこうと思います💪

不妊治療レポでした\(^o^)/